メガネの松田が眼鏡ボランティアでネパールへ出発

11月 19, 2010 Author megane

地方発のローカルニュースです。岩手県に店舗を構えるメガネの松田が今年もメガネボランティア活動のため盛岡を出発しました。これは毎年ネパールの農村などに眼鏡や学習用具を無償提供するもので今年で13回目となります。29日帰国予定。

学生や社会人、定年退職者など7人がJR盛岡駅に集合。松田社長が「安全で楽しく取り組んで来よう」と呼び掛けて新幹線に乗り込んだ。東京で2人と合流し計9人でネパールへ向かう。

ボランティア活動は今年で13回目。今回は首都カトマンズの約40キロ東にあるダダガム村を訪問。現地に宿泊してカトマンズの眼科医やボランティアスタッフらとともに村民約500〜550人を検眼し、眼鏡を提供する。

眼鏡フレームは同社の利用者らから提供されたものを使用。カトマンズ市内の児童施設や村の子どもたちにボールペンや鉛筆約3750本も贈る。

初めて参加する県立大総合政策学部1年の藤原貴司さん(19)は「少しでも現地の人たちの力になりたい」と意気込んだ。(岩手日報より)

素晴らしい活動ですね。楽しみながらボランティア活動っていいですね。メガネの松田のボランティアについてはホームページもご覧ください。

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